ウィズスクエアGLOXIA銀座コラム

士業のご相談・話し合いにも。銀座の会議室を“安心して使える面談場所”として活用

士業のご相談・話し合いにも。銀座の会議室を“安心して使える面談場所”として活用

2026年08月05日 16:50

こんにちは。
WisSquare Gloxia ginzaスタッフの小野です。

今回は、少し特徴的な会議室の使い方をご紹介します。

会議室というと、社内ミーティングやセミナー、研修などを思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん、そうした用途でも多くご利用いただいていますが、実はウィズスクエア銀座では、弁護士・税理士・司法書士・社労士・行政書士など、士業の方の面談やご相談の場としてもご利用いただくことがあります。

士業の方が会議室を利用される場合、大切になるのは単に「部屋があること」だけではありません。

相談内容に集中できること。
第三者の目が気にならないこと。
関係者同士の接触を避けられること。
落ち着いて話せる空間であること。
必要に応じて、待機場所や別室を用意できること。

こうした配慮が、安心して話し合いを進めるために重要になります。

今回は、実際にあった弁護士の方のご利用例をもとに、士業の方に向けた会議室活用の一例をご紹介します。

※個別の相談内容には触れず、会場の使い方・部屋の使い分けの観点からご紹介します。


弁護士の方による、複数部屋を使った話し合いのケース


今回ご紹介するのは、弁護士の方によるご利用例です。

利用されたのは、以下の3つのスペースです。

・Room4
・Room1
・Space B


ウィズスクエア銀座室内マップ

用途は、クライアントと相手方を交えた話し合いです。

このケースで特に重要だったのは、双方が直接顔を合わせないようにすること、そして声や気配ができるだけ伝わらないようにすることでした。

話し合いの内容によっては、同じ場所に集まる必要があっても、当事者同士が直接顔を合わせることを避けたい場合があります。

そうした場面では、単に会議室を1室借りるだけでは不十分です。

待機する部屋。
話し合いをする部屋。
それぞれの関係者が移動する動線。
部屋同士の位置関係。
声の聞こえ方。

こうした点まで考えたうえで、会場を設計する必要があります。


Room1とRoom4を待機場所に、Space Bを話し合いの場に

今回のご利用では、Room1とRoom4にそれぞれ関係者の方に待機していただき、順番にSpace Bで具体的なお話を進める形を取りました。

つまり、Space Bを話し合いの中心となる部屋として使い、Room1とRoom4をそれぞれの待機場所として活用する形です。

このように複数の部屋を使うことで、物理的にお互いの目の届かない場所で待機していただくことができます。

また、部屋同士が隣り合っていない配置を選ぶことで、声や足音などが伝わりにくいよう配慮することもできます。

必要に応じて、室内で軽くBGMを流すなど、待機中の緊張感を和らげる工夫も可能です。

もちろん、完全な防音を保証するものではありません。
ただ、部屋の組み合わせや配置、当日の使い方を事前に相談することで、より安心してご利用いただきやすい環境を整えることができます。


士業の面談では「話しやすさ」と「配慮」が大切


士業の方の面談では、相談者の方が緊張されていることも少なくありません。

法律、相続、労務、契約、事業、税務など、扱う内容によっては、非常にデリケートな話になることもあります。

そのため、会場に求められるのは、華やかさよりも安心感です。

周囲の目が気にならない。
落ち着いて話せる。
資料を広げやすい。
必要に応じて別室を使える。
関係者同士の接触を避けられる。
来訪者をきちんと案内できる。

こうした環境があることで、相談者の方も話に集中しやすくなります。

事務所ではスペースが足りない場合。
普段とは違う場所で面談したい場合。
相手方との話し合いのために中立的な場所を用意したい場合。
複数名での打ち合わせや待機場所が必要な場合。

そのような場面で、レンタル会議室を活用するという選択肢があります。


複数部屋を使うことで、面談の進行がスムーズに

士業のご利用では、1室だけでなく、複数の部屋を組み合わせることで対応しやすくなるケースがあります。

たとえば、次のような使い方です。

・メインの話し合い用の部屋
・クライアントの待機部屋
・相手方の待機部屋
・関係者の控室
・資料確認用の小部屋
・個別相談用の部屋
・オンライン接続や電話対応用の部屋

1つの空間に全員を集めるのではなく、目的に応じて部屋を分けることで、落ち着いた進行がしやすくなります。

特に、当事者同士が顔を合わせないようにしたい場合や、待機時間が発生する場合には、部屋の分け方が重要です。

ウィズスクエア銀座では、小会議室から20名規模まで利用できるスペースがあるため、用途に合わせて部屋を組み合わせることができます。

事前にご相談いただければ、利用目的に合わせた部屋の選び方もご案内できます。


今回利用された会議室


今回のケースでは、以下の部屋をご利用いただきました。


Room4|少人数の待機・個別相談に

Room4は、4名まで利用できる小会議室です。

少人数での打ち合わせや、個別相談、来訪者の待機場所として使いやすい部屋です。

今回のように、メインの話し合いとは別に、静かに待機できる場所を用意したい場合にも向いています。

【Room4 URL】
※ここにRoom4の詳細URLを挿入


Room1|10名までの面談・控室利用に

Room1は、10名まで利用できる会議室です。

少人数の打ち合わせはもちろん、関係者の待機場所や控室としても使いやすい広さがあります。

資料を広げたり、複数名で待機したりする場合にも便利です。

【Room1 URL】
※ここにRoom1の詳細URLを挿入


Space B|話し合いの中心となるスペースに

Space Bは、最大20名まで利用できるスペースです。

今回のケースでは、具体的な話し合いを行うメインの部屋としてご利用いただきました。

少人数の面談よりも少し広さが必要な場合や、関係者が複数名集まる場合に使いやすいスペースです。

明るく、程よくカジュアルな雰囲気もあるため、堅くなりすぎずに話し合いを進めたい場合にもおすすめです。

【Space B URL】
※ここにSpace Bの詳細URLを挿入


弁護士・士業の方の会場利用におすすめの場面

ウィズスクエア銀座は、弁護士の方に限らず、さまざまな士業の方の会場利用にも対応しやすいスペースです。

たとえば、次のような場面でご活用いただけます。

・クライアントとの個別相談
・相手方を交えた話し合い
・相続や契約に関する面談
・法人顧問先との打ち合わせ
・複数名での説明会
・相談会や無料面談会
・事務所外での中立的な話し合い
・オンライン面談と対面面談を組み合わせた利用
・来訪者の待機場所を分けたいケース
・講師や専門家の控室が必要なケース

特に、相談者同士の接触を避けたい場合や、複数の関係者が別々に待機する必要がある場合には、小会議室と大きめのスペースを組み合わせる使い方が便利です。


事前相談で、より安心して使いやすく

【画像挿入:スタッフとの事前相談・受付イメージ】
※スタッフが相談に応じている写真、受付や案内の写真がおすすめです。

士業の面談や話し合いでは、当日の流れを事前に整理しておくことが大切です。

たとえば、事前に確認しておきたいのは次のような点です。

・利用人数
・利用時間
・待機場所の有無
・部屋数
・関係者同士の接触を避けたいかどうか
・声や音への配慮が必要か
・資料や荷物の量
・飲み物の用意
・受付や案内の流れ
・オンライン接続の有無

こうした内容を事前にご相談いただくことで、当日の使い方をイメージしやすくなります。

ウィズスクエア銀座では、スタッフが常駐しているため、初めてのご利用でもご相談いただきやすい環境です。

「どの部屋を組み合わせればよいかわからない」
「相手方と顔を合わせない動線にしたい」
「待機場所を分けたい」
「個別相談用の部屋も用意したい」

そのような場合も、お気軽にご相談ください。


士業の面談場所として、会議室を活用するという選択

会議室は、単に打ち合わせをする場所ではありません。

相談者が安心して話せる場所。
関係者が落ち着いて待機できる場所。
専門家が進行しやすい場所。
必要に応じて、部屋を分けながら使える場所。

そうした環境があることで、面談や話し合いはよりスムーズに進めやすくなります。

今回のように、複数の部屋を組み合わせる使い方は少し特徴的ですが、士業の方にとっては参考になる活用方法だと思います。

弁護士、税理士、司法書士、社労士、行政書士など、士業の方で面談場所や相談会場をお探しの方は、ぜひウィズスクエア銀座をご検討ください。

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https://wissquare-gloxia.com/space


ご利用内容に合わせて、部屋の組み合わせや使い方もご相談いただけます。
皆さまのご予約を心よりお待ちしております。